自衛隊 退職

【次の就活に不利?】自衛隊を一年で辞めるってぶっちゃけどうなの?

  • 教育隊も終わって、部隊に配属されたけど下っ端の仕事がもう限界。
  • まじでバグってる一個上の先輩からの集合
  • シンプルにもう辞めたい

自衛隊に入隊して一年経ってないけどもう辞めたい。

けど今辞めたら色々やばいんじゃない?辞めたあとの就職できるのか不安。

そんな人に向けて↓
  • ムリに自衛隊を続けても精神的、肉体的に負担がかかるだけ
  • 自衛官として働きながら就活し、内定を武器に退職交渉が最強
  • 場合によっては退職代行を利用する選択肢もあり

↓思ってた記事と違うそんな時↓

自衛隊を一年で辞めるって正直どうなの?

自衛隊に入隊してまだ一年経ってないけど、転職する時にやっぱり不利なのかな。。

転職アドバイザー

転職理由を説明できれば、イメージは悪くならないよ!

しかし面接などで退職理由を聞かれた際に、

「きつかったから」「仕事が辛いと感じたから」、などネガティブな退職理由ですと、企業からマイナスな評価を受けてしまいます。

仮に、ネガティブな退職理由だとしても、予めポジティブな表現で、退職理由を説明できるようにしておきましょう。

イメージがわくように、例文を紹介してきます。

後期教育期間中に退職したい時(した時)の例文

例文:

「衛生課を希望して自衛隊に入隊いたしましたが、実際の配属先は普通科でした。

集団生活で得られた協調性を育むことはできましたが、人の命を救う職場で働きたいと思い、職種変更を希望しましたが自衛隊の組織上、職種を変更することは難しいとのことですので、この度退職を決意いたしました。」

労働環境がどうしてもキツイと感じ退職したい時(した時)の例文

例文:

「前職では、月の無賃労働時間が100時間を超え、さらには訓練のため2週間風呂に入れない日もありました。ただ仕事をこなすのではなく、余暇時間などを利用して自らも成長しながら仕事を進め、会社や社会に貢献できるようになりたいと考え、退職を決意いたしました。」

確かにネガティブな要素は感じられないね。仕方ないというか。。。

こういった文章はなかなか一人では考えられない場合どうすればいいの?

転職アドバイザー

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など、色々無料で相談できるから、オススメだよ!

自衛隊を一年で辞めるデメリット・メリット

  • デメリット①今まで積み上げた階級が0に戻る
  • デメリット②人間関係はゼロから
  • メリット①「年齢の若さ」の面で就活で有利

デメリット①今まで積み上げた階級が0に戻る

自衛隊に不満があるが続けられなくもない。

一般企業に就職してみてムリだと思ったら自衛官に戻る選択肢もありかな

と言った方は、少し考えて行動すべきです。

基本的に「自衛官候補生」「一般陸曹候補生」で入隊する場合は再入隊は2士からやり直しになります。

デメリット②人間関係はゼロから

自衛隊に関わらず転職を行った際には、仕事での人間関係は基本ゼロからです。

自衛隊では営内生活をともにするため、同期や部屋が同じである上司との距離が自然と近くなるが、一般企業ではそうは行きません。

自衛隊では人間関係には特に悩んでいなかったが、一般企業に再就職後「仕事の悩みを誰にも相談できない」などの声も耳にしたことがあります。・

入社祝いでの飲みの席などで距離を縮めることはできますが、仕事をしていく中でコミュニケーションをスムーズにしていく必要もあります。

デメリット③就活で失敗するリスクがある

やはり再就職するにあたって、リスクは伴います。

内定はもらえたが、いざ働いてみたら、思っていた職場とまったく違った。

「この会社だったら自衛隊のままでよかったわ。。。」

と後悔しないように就活は焦らず慎重に勧めましょう。

自衛隊を辞めるためだけの就活はなるべく避けるべき

自衛隊を辞めたいからもう、どこでもいいから正社員で雇ってくれ!」

と思っている人もいると思います。

失敗するのが怖いから全く行動しないのは危険!

メリット①「年齢の若さ」の面で就活で有利

就活でやはりネックになるのが、年齢です。

例えば、同じ能力を持った「20代前半の方」と「40代後半」の2人がいてどちらかしか採用できない状況だとします。

もちろん採用されるのは前者で、年齢を重ねることで就活で不利になります。

「プログラマー」など、年齢とともに技術が積み重なる職業は心配はないですが、自衛隊の仕事内容はそうではないことが多いです。

自衛隊を辞めるのが怖い|退職を先延ばしにするリスク

「辞めたいけど少し様子みよう」と自衛隊を辞めるのが怖い人も多いと思います。

ですが様子を見て自衛隊に居続けて、あなたの「辞めたい」と感じる根本的原因が解決されると思いますか?

自衛隊に無理して居続けることのリスクを紹介しておきます。

先延ばしにするリスク
  • リスク①自分で自分を追い詰めてしまい自身の幸せが遠のく
  • リスク②仕事のパフォーマンスが全く上がらず精神的に疲弊
  • リスク③年を重ねるごとに就職先の選択肢が狭まる・転職できなくなる

リスク①自分で自分を追い詰めてしまい自身の幸せが遠のく

「自衛隊を辞めるな!続けろ!」と無責任な発言する人っていますよね。

でも我慢が限界であれば辞めても、あなたを採用したいと思う会社はたくさんあります。

むしろズルズルと居続ける方がリスクだらけです。

精神的に疲弊するのってあなたが思っている以上にリスクがあります。

「今の会社の仕事を続けて本当に幸せを手に入れれるか?」

理想と生活や自分のキャリアを手に入れることが出来るかよく考えて下さい。

考えた結果「絶対に辞める!」と感じたならすぐに行動に移す必要があります。

リスク②職務のパフォーマンスが全く上がらず精神的に疲弊する

と仕事や職場環境への不満を飲み込み、会社にしがみつくことはリスクしかありません。

例えば、仕事のパーフォマンスが落ちてしまうと、周りに怪我をさせてしまったり、上司に叱られたり、満足いく成果は残せませんよね。

成果を残せないと同期や、上司、後輩にも迷惑がかかり、そのことが更なる心身のストレスとなってしまいます。

不満を抱えたまま仕事を続けることが更なる心身の消耗に繋がっていきます。

特に自衛隊は入隊したら永続するという意識が強く、家族や上司などからは「転職はリスクが高い」一生自衛隊にいなさい」という意見も根強いですよね。

ですが、精神的に追い込まれパフォーマンスが上がらない状態でダラダラと仕事を続けることが、本当に良い選択なのでしょうか

令和元年度の令和2年度版防衛白書によると、一年間で60人の自殺者がいると発表されております。

シンプルに計算すると、一週間に1人以上の自衛官が自ら命を落としているという事実があります。

 「少しでもムリをしているな」と感じたら班長に相談するか、いち早く退職できる退職代行jobsなどを活用して、休息しましょう。

リスク③年を重ねるごとに就職先の選択肢が狭まる・転職できなくなる

自衛隊を辞めたいが、年齢制限で応募できる求人がほとんどない!と転職したいと感じていたのに、何年も自衛隊にしがみつくと年齢が原因で転職できなくなるデメリットもあります。

あなたも知っての通り、転職市場では年齢の要素で挑戦可能となるキャリアが大きく左右されます。

「転職しないリスク。「 現状維持のリスク。」

これらを、しっかりと考えて転職活動へ一歩踏み出すのか考えてみてはいかがでしょうか?

自衛官として働きながら就活し、内定を武器に退職交渉が最強

やはり退職交渉で一番の武器は、次の就職先が決まっているか」です。

退職交渉の際に、次の就職先からの内定が出ているにも関わらず、退職を拒否されることはほとんどありません。

自衛隊以外で正社員として働いたことがない」人などはやはり転職エージェントをうまく活用することをおすすめします。

教育隊や、任期期間中に転職したいという方は、皆さんおなじみのリクルートエージェントがオススメです。

1番の強みは、圧倒的なサポート体制です。

リクルートエージェントを活用すると、就活における様々な手厚いサポートが受けらますので積極的に使っていきましょう。

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  • 転職のプロにキャリア相談が無料でできる
  • 面接対策ができ、選考通過率がアップする
  • 企業とのやり取りを代行してくれる
  • あなたのことを企業の採用担当者にアピールしてくれる
  • 内定決定後もサポートしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削を受けられる

他の転職エージェントはサポートがメールと多少の電話のやり取りだけでのみが多いのですが、

リクルートエージェントではオンラインでのサポート体制も導入されているので、東京、名古屋、大阪、福岡が近くない方でもサポート対象内です!

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自衛官にオススメは「リクルートエージェント

私もこのリクルートエージェントを利用して自衛隊から転職したのですが

初めての転職でどうすればいいのか右も左もわからない私でも、「履歴書の文章の添削」「面接練習」など一つ一つ丁寧にサポートしてくれました。

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場合によっては退職代行を利用する選択肢もあり

過去の私

もう精神的に限界なので、自衛隊を辞めてから就活しようと思ってるんですけど退職させてください。

曹長

いや、訓練今忙しいから、一ヶ月後にして

——-1ヶ月後——-

過去の私

あの、〇〇曹長。退職の話なんですけど、、、

曹長

あぁ。3ヶ月の行事の準備で忙しいから次の演習が終わってからにして!

自衛隊あるあるですよね。

上司に相談しても、ごまかされたり永遠に先延ばしされ、どうしても退職したいと思うのであれば、退職代行サービスを活用することも可能です。

退職代行サービスとは、言葉の通り退職の手続きを代行してくれるもので、退職の交渉及び退職の手続きを代行で行ってくれます。

通常自衛隊の退職の手続きは3ヶ月以上かかるのですが、弁護士の方が代理で行ってくれるので最短2日で退職することも可能です。

最近、退職代行サービスを活用して退職できた人が急増しています。

退職代行サービスはたくさんあるのですが、自衛隊法の関係で»退職代行jobsのような弁護士が対応する退職代行を選ばないと辞めれないケースが多々あります。

現在(2021年4月時点)運営している全ての弁護士が対応する退職代行サービスにお問い合わせしたところ、

唯一自衛官に対応しているのが『»退職代行jobs』さんだけでした。

過去にも自衛隊の退職の代行をした実績が多数あるとのことです。

\人間の生活を取り戻しませんか?/


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退職代行サービスを利用して自衛隊を最短でやめる方法は▼こちらの記事で深堀りして解説しています。

まとめ

\3ステップで次の人生へ!/

  • STEP1
    【自衛隊を辞めたいと1億回思ったら】
    中途退職して転職を成功するまでの流れを解説

    >>>ステップ1の記事を読む

  • STEP2
    具体的にやりたいことがない人も大丈夫!自分の適材を分析する方法
    元自衛官の求人が多い転職サイトを紹介!自衛官候補生や定年退職の方も必見です!

    >>>ステップ2の記事を読む

  • STEP3
    自衛隊を穏便に退職する方法
    穏便に辞めるためのコツを紹介。就職が決まっていても退職できないケースが多発しています。

    >>>ステップ3の記事を読む