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自衛隊を退職できない【弁護士が解説】元自衛官のエピソードも収録

    
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自衛隊を退職できない【弁護士が解説】元自衛官のエピソードも収録

やあ、トウゴウだ。

トウゴウ

今回は「退職代行サービス」を実際に利用して、このサイトから自衛隊を辞めることができた「橋本さん」のインタビューを収録した!

後半には、自衛隊の退職について弁護士先生にQ&Aを実施!「自衛隊を辞めることができない」に対する解決策がココにある。

自衛隊を辞めようかなって考えているキミにとっては完読すべき回だ。

自衛隊を辞めるにあたっての心配や不安は

この記事で解決するはずだ!

✔️この記事で分かること

  • 自衛隊は退職代行サービスが最善策
  • 利用者の実際の体験談
  • ケースに応じた弁護士の回答

✔️この記事を書いている人

✔️退職代行サービスとは【おさらい】

退職者の代わりに、退職を手続きしてくれるサービス。退職者本人が行うと3ヶ月〜半年(自衛隊の場合はそれ以上も)かかる退職手続きを、最短1日まで省略できる。

もう関わりたくない上司に対し、自分から退職を言わなくていい。面倒なやりとりは全て代行サービスが行ってくれる。

「もう明日から行かなくていい」などすぐに結果が得られるため、今まで辞めれなくて我慢してた人たちに喜ばれているサービス。認知度と共に相談件数も爆増。

簡単Kantan最短Saitan確実Kakujitsuに辞められる。

【こんな実例あり

部隊に配属されて2ヶ月目の自衛官が、退職代行サービスに相談し、申し込みから2時間後に「退職の許可(3週間後)」

その後、本人しか行えない退職の手続きを1日で終わらせ、有給・代休をすべて消化して22日間の退職休暇へ。→そのまま退職完了!

✔️情報の整理

  • 自衛隊の退職は簡単ではない
  • 通常の手続きは3ヶ月〜半年以上かかる
  • そもそも退職の許可がおりない
  • 退職代行サービスを使えば辞められる
  • その日に退職日が決まる
  • 最短1日
  • 成功率100パーセント

自衛隊でも退職代行サービスは利用できる!

トウゴウさん、ご相談です。退職代行サービスを使って自衛隊を退職しようと思っています。自衛官でも退職できるのでしょうか?

サブロー

問題ないよ。このサイトから今まで退職できた人数は150名を超える。

トウゴウ

退職代行で辞めたら捜索されそう!と不安になるかもしれないが、安心してくれ。

正式な手続きを踏むので辞令交付を受けてしっかり退職できる。

普通の会社であれば2週間前に辞めたい意思を伝えるだけで退職はできるが、自衛隊の場合、そう簡単にはいかない。

自衛隊の退職は「自衛隊法や国家公務員法」が絡んでいるため一般企業とは異なる手続きが必要になってくる。

例えばこんな法律↓

国家公務員法第61条

(休職、復職、退職及び免職)

第六十一条 職員の休職、復職、退職及び免職は任命権者が、この法律及び人事院規則に従い、これを行う。

国家公務員法第61条

この「任命権者」っていうのが承認してくれないとキミは退職できないことになっている。

任命権者とは上司のこと。知っての通り退職許可を出そうとしない。数ヶ月〜1年以上も先延ばしになったケースも多い。だから自衛隊の退職には交渉が必須となってくるんだ。

そこでキミが選ぶべき退職代行サービスは、相手と交渉してくれる退職代行サービスということになる。

相手と交渉できる退職代行サービスとは

「弁護士」がいるところだ。

弁護士法第72条では

弁護士または弁護士法人でない者が、報酬を得る目的で法律事件に関し、代理・仲裁・和解その他の法律事務を取り扱うことはできない

弁護士法第72条

交渉は弁護士資格を持っていない人がやると違法行為となってしまう。やってしまうと非弁行為となり罰則を受ける。そのため、弁護士ではない退職代行サービスを使うと思わぬトラブルに発展する可能性があるから、そっちは使わないようにしよう。

それに自衛隊という特殊なケースでは、普通の退職手続きとはまったく違う。

すると弁護士であっても自衛隊事情に詳しかったり、自衛隊の退職に関する知識やノウハウがなければ、交渉がうまくいかないこともある。

だからほとんどの退職代行サービスでは、自衛隊の退職には対応していないんだ。

正式に自衛隊に対応していて、実績があるのは、日本全国で一箇所しかない。

>>トウゴウさんに聞いてみる

【体験談インタビュー】自衛隊員が退職代行を利用するとどうなるの?

自衛隊員が退職代行を利用するとどうなるの?過去の事例の紹介

今回、退職を考えている自衛隊員の役に立ちたいという「橋本一生くん(仮名)」にリアルな体験談を語ってもらった。

Q.自己紹介をお願いします。

【橋本】橋本一生です。24歳です。自衛官候補生で入隊し、退職したのは8ヶ月目を過ぎた頃です。現在は一般企業に就職して働いています。

Q.いまどんな会社に勤めてるの?

【橋本】webアプリやソフトウェアを開発する会社で法人営業をしています!

Q.なぜ退職代行を使おうと思ったの?

【橋本】上司に相談しても相手にされなかったからです。すでに教育隊のときには営内生活のストレスで精神的に限界が来ておりました。

班長にそのことを相談しても部隊に配属したら退職しやすくなるから我慢してと流されたり、威圧的な態度を見せてくるようになりました。

部隊に配属されてもそれでも限界で、中隊長にも何度も「辞めたい」と伝えてました。やはり相手にされなかったので、退職代行サービスの存在を知ってからすぐに依頼して、第三者の手を借りて辞めることを選びました。

Q.どうしてうちのサイトを選んだの?

【橋本】はじめは広告で見かけた他の退職代行サービスに何社か問い合わせしたのですが、「自衛官は自衛隊法の関係で複雑だから対応していない」と断られて困っていました。

んな時にようやく辿り着いたのが「自衛隊キャリアハック」のサイトです。

トウゴウさんに連絡してみて、優しく親身になってくれる人柄に惹かれたことと、過去に百件以上の自衛隊の退職代行の実績があるということで、必然的にトウゴウさんの指示に従って動いてみようという一択でした。

Q.退職代行サービスに依頼した当時のことを教えて。

橋本】依頼したらすぐに中隊長に退職の交渉を行っていただきました。半日も経たないうちに退職日が1ヶ月後に決まったと連絡を頂きました。すぐに通常業務からはずれて、できる範囲で返納物品の整備を行いました。その後はたまっていた有給・代休をすべて消化して月の半分以上、だいたい15日以上は実家に帰省してました。

Q.その後は何も問題なかった?

橋本】はい。問題ありませんでした。辞令交付式には参加したくなかったので、弁護士を通じて郵送でやりとりを行い、何も問題なく退職できましたあんなに引き留められていたのに、まるで人が変わったように上司は静かになりました。本当にササっと手続きが進んでいきました。

Q.寮生活だけど、有給消化後は駐屯地に戻ることはあった?

【橋本】いえ。戻ることなく退職できました。弁護士さんから「正式に退職の手続きが完了しました。このまま退職で問題ありません」と言われたので、実家で過ごしたまま退職できました。

【弁護士に直接聞いた】有休消化後は駐屯地に戻らなくて良いの?

基本的に戻る必要はありませんね。しかし、「退職の手続きは各部隊の人事による」ので駐屯地に戻らなければ行けない場合もございます。

弁護士

Q.自衛隊を辞めたあとは何してたの?

【橋本】実家に戻った後、3週間くらいひたすらゲームしてました!ゲームでヶ月を無駄にしてしまうのは流石マズイと感じたので、転職先もトウゴウさんにご紹介していただきました。

Q.就活はどうだった?

【橋本】おかげさまで順調そのものでした。キャリアカウンセラーの方とお話した際に、私の性格を鋭く分析してくれて、履歴書から自己PRの書き方、面接のアドバイスまで教えて頂きました。トウゴウさんからは、社会経験のない私にビジネスの現場で出世するためのスキルなどを伝授してくださいました。とにかく楽しかったです!私の性格に合った会社を見つけてもらい、2社面接して、そのうちの1社に就職まりました。本当にありがとうございます。

Q.いま楽しんでる?

【橋本】はい!自衛隊を辞める決断をして良かったです!いまの会社は本当に楽しくて、毎日が充実しています!もっと早くに退職代行サービスを知れていたらと思いました。

橋本くんは現在マネージャー職に昇格!良かったね(拍手)

トウゴウ

自衛官退職代行を使ったほうがいい理由

理由1:退職できない状況を打破できる

辞めたいのに辞めさせてくれない!何ヶ月も適当な対応のまま実現されない!大半の自衛官がこのような声を挙げている。

今まで何度も退職したいと伝えても相手にされない場合に、第三者の弁護士を入れることで、穏便かつ、迅速に退職することが可能だ。

その証明として100パーセントの成功率で退職交渉が決まっている。

理由:自分で言い出せないことを第者に依頼できる

自衛隊は縦社会だから「直接言いにくい」とか「高圧的な態度で怖い」とか、伝えるだけでも骨が折れる作業だよね。

実際に骨が折れてしまったら笑えない…。でも十分あり得る話なのが恐ろしい。

今はすこしは変わってきてると願いたいくらい、パワハラの実態は一般企業の比じゃない。

そのため、退職したい気持ちがあるのに退職の話を前に進めることができず、結局、後回しにしてしまってる人も多い。

このように人生をやりたくない事で埋めてしまうのはかなりモッタイナイ…。

そんな人にとっては、第三者に間に入ってもらうことで解決できる「退職代行」というサービスを提供している会社があるので、すぐに依頼しよう。

鎖のかかった扉をこじ開けてくれて、キミの未来が開くはずだ。

退職代行サービスを積極的に使っていくべき人【3つの特徴

こんな人は退職代行サービスを積極的に使っていくべし

1.自分で退職の意思を伝えても無視されたり、流される人

自分の代わりに退職のプロが退職の意思を伝えてくれて、交渉・手続きを代わってくれる。そんなサービスを提供している会社がある。

退職のやり方がスマートに!

今はそういう時代。

2.次の就職先が決まっているのに退職できない

次の就職先が決まっている、でも退職が決まっていないケース

事前に班長に転職活動をすると伝えていても、その班長が中隊長に伝えていなかったり、

↑(これ、マジで多い!人事陸曹まで話が通ってないとか。)

どうせすぐに内定はもらえないだろうと高を括って何もしてくれてなかったパターン。怠慢も程々にしろといった感じだよな。

内定を獲得してるけど、退職が承認されなくて「このままだと内定取り消しになってしまう…」という状況であれば、退職代行サービスを使えば即解決する。

3.過度なストレスでコミュニケーションもままならない

手遅れになる前に、早期に退職をしよう。心はガラスと同じで壊れやすいし、一度壊れたらなかなか元には戻りにくい。壊れてからじゃ何もできないから退職代行サービスをつかって一日でも早く環境を変えることが望ましい。

>>退職代行を相談する(LINE)

【自衛官にも対応ここはどうなの?実際に問い合わせてみた結果

✔️問い合わせした3社

  • 退職代行ガーディアン ✖️
  • ITJ 法律事務所 △
  • エスポワール(Espoir)△

退職代行サービスのなかで「弁護士資格のある退職代行」を探した結果、この3社が見つかったので「自衛官でも対応ができるのか?」を実際に電話で問い合わせてた。

そのときの回答を1社ずつ紹介。(※一部抜粋)

退職代行ガーディアンの回答

Q.自衛隊でも退職代行はできますか?

基本的に、自衛官の退職代行は受け付け外です。退職できる保証はありませんが、こちらから辞めたいご意思をお伝えすることは可能です。しかし、辞めれなかった場合の着手金はご返金できません。

金は返してくれないみたいだ

トウゴウ

ITJ法律事務所の回答

Q.自衛隊は対応できますか?

一概には答えることができません。自衛隊を退職する場合には、まずは退職希望日の30日前までに退職届を作成し上申することになります。その後上司との面談を経て、任務の遂行に著しい支障を及ぼす等の事情がなければ退職することが可能となりますが、一般的には、退職までに数か月程度かかることが多いようです。

んーこれは無し。自衛隊に関してノウハウ不足。時間が掛かり過ぎるし自信なさげ。

トウゴウ

エスポワール(Espoir)の回答

Q.自衛隊でも対応できますか?

助言をすることは可能ですが、職場と交渉することはできません。民間の事例のように即日や希望日での退職、ご依頼後に出勤せずに退職するというのは自衛隊の性質上難しくなっております。弊社はご依頼者様の代わりに退職の意志を伝えたり、助言をすること可能ですが、職場と交渉することはできません。

交渉できないのは致命的。これも無し。

トウゴウ

トウゴウさん!私たちなら自衛隊案件しっかり対応できます。

弁護士

おっ?

Q.自衛隊でも辞めれますか?

自衛官でも対応しております。

適用される法律が民法よりも自衛隊法が優先されるため、自衛隊側の手続きに従う必要があり、全ての方が1〜2日等で辞めることはできると断定できませんが、確実に辞めることができます。

過去にも自衛官からのご相談があり、無事退職のお手続きを完了させていただきました。

自衛隊を辞めるならココしかないだろう。

トウゴウ

\弁護士監修・自衛官対応・退職実績多数/

信頼と実績で選ぶなら一択。

弁護士が監修しているサービスだから、退職金も回収できるよ。任期以外で退職した場合、働いている期間が2年だと退職金が7万円前後、4年だと15万円前後の退職金がもらえる。

弁護士に疑問点を徹底的に聞いてみた

Q.自衛隊でも本当に退職することはできますか?

はい。自衛官にも対応しております。過去にも自衛隊員の退職を多数代行した実績があり退職成功率は100%です。

弁護士

Q.「陸上自衛隊」「海上自衛隊」「航空自衛隊」全てに対応していますか?

「陸上自衛隊」「航空自衛隊」は通常通り対応しています。「海上自衛隊」で船で生活している場合は、陸に戻ってから手続き開始となり、手続きが長期化する場合がございます。

弁護士

Q.最短何日で退職できますか?

最短で1〜2日の事例があります。しかし自衛隊は公務員で、書類の手続きに時間がかかってしまうため交渉開始から退職日まで通常1ヶ月程かかります。「有給」「代休」を完全に消化して、皆様退職されるので、1ヶ月のうちほとんど実家で過ごされる方が大半です。部隊の人事によりますが、寮に住んでいる方から金曜日にご依頼いただき、駐屯地に戻らず返納物品を整備せずに、即日退職できたケースもございます。

弁護士

Q.退職日はいつ決まるのですか?

お申込み頂いたその日に決まることが多いです。

弁護士

>退職代行を相談

Q.自衛官候補生で現在任期期間中ですが、退職できますか?

はい、可能です。過去に任期制隊員の退職も代行させて頂きました。

弁護士

Q.一般陸曹候補生(バッチ付き)ですが、対応可能ですか?

はい、可能です。法的な拘束力はなく、永続を拘束する制度ではありませんのでご心配いりません。

弁護士

Q.駐屯地の寮に住んでいる場合でも、退職は可能ですか?

できます。寮で生活している人に限りませんが、返納物品等があるので事前にご相談下さい。

弁護士

Q.最短で退職したく、返納物品の整備もする余裕もありません。そのように交渉可能でしょうか?

返納物品の整備を行わずに退職した事例もございます

弁護士

>退職代行を相談

Q.全国どこでも対応していますか?

オンライン、電話、郵送で対応致しますので、全国どこからでもご依頼可能です。

弁護士

Q.2.9万円以外に料金は発生しますか?

追加費用はありません。しかし、退職にあたっての書類の郵送費はご負担していただきます。

弁護士

Q.親に連絡はいきますか?

ご安心下さい。こちらからお伝えしないように手配することが可能です。しかし、未成年の場合は連絡が行く可能性がございます。

弁護士

自衛隊を辞めるならココしかないだろう。

トウゴウ

\弁護士監修・自衛官対応・退職実績多数/

信頼と実績で選ぶなら一択

まとめ

  • 退職の希望を無視する上司
  • 上司の酷すぎるパワハラ
  • 共同生活のストレスが毎日つづく
  • 理不尽すぎる先輩
  • 極寒での長期間の演習
  • 風呂すらも入れない過酷な訓練
  • 演習中の長すぎるサービス残業
  • 古い慣習に耐えられない
  • プライベートの時間が無い平日
  • やりがいのないルーティンワーク

こういった悩みは退職代行サービスを使えばすぐに解決できる。悩んで解決するならキミはこのサイトに来ていないはずだ。ここで思い切り決断してみても良いんじゃないか?

人生の大半を過ごすことになる「職場」

それを苦行にしてしまうのは自分が選んだ決断ということになる。

なぜなら確実に退職できる方法を、キミはもう知っているからだ。

自衛隊がキミの人生にとって悪い流れになりつつある、もしくはすでに人生最悪の出来事になっているなら、今ここで悪い流れを断ち切ってしまおう!

そして新しい環境に移って、良い風が吹いてくるそのままに、楽しく一生懸命に人生を過ごしてもらいたい!

連絡先、貼っておくからな。

なんでも相談して!

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