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退職できない?【一般曹候補生】は辞められないなんて嘘!辞める方法を教えます。自主退職と退職代行どちらがいいか?

    
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退職できない?【一般曹候補生】は辞められないなんて嘘!辞める方法を教えま...

あーあーもう無理だ!

辞めたい!

マジで辞めたい!

イチロー

定年まで働こうと思って自衛隊に入隊したけど、転職したい。

ジロー

バッジ付きは退職できないってマジ?そんなの聞いてないよ!

サブロー

人間の生活に戻りたい。贅沢は言わないけど、最低限プライバシーのあるところで眠りたい…

ドッドッドッドッ…

嫌な上司
派和原さん

おい!お前ら!
お前らは自衛官候補生じゃなくて一般曹候補生として入隊したんだから退職させん!

イチロー

パ、派和原さんっ!うっ。

目次

辞められないなんて嘘!一般曹候補生のあなた!大丈夫!

一般曹候補生とは、定年まで勤め上げることを前提とした入隊制度のこと。「入隊した後で辞めたくなっても辞めることは許されない」とよく巷では言われています

あなたも最初の頃は「よし、やってやるぞ!」と志をもっていたはず。ところが実際に入隊してみると…

  1. 思っていた職場とちがう
  2. 上司の姿をみて幻滅した
  3. 国防の気持ちが萎えた
  4. 人間関係が悪い
  5. 営内のルールや規則についていけない
  6. 昔ながらの風習に抵抗を感じる
  7. 何十年も続けることはできないと感じた
  8. 精神的・体力的にきつい
  9. 自分のやりたいことではないと気づいた
  10. 考え方が変わった
  11. もっと他に挑戦したい道を新たに探したい

こうした理由で「民間企業に転職しよう」と決める人、すごく多いです。Milizoには「続ける気持ちはもうありません、転職までサポートしてくださいませんか?」と一般曹候補生からの相談が毎月きています。

果たして自分は辞められるのか、一生外に出られないのか?心配になっていると思います。気になる退職の可否について、まずはその回答からいきましょう。

一般曹候補生は辞められない?→辞める方法はあるけどコツが必要

派和原さん

一般曹候補生として入隊したから辞めることは出来ないよ!当たり前だろ!

もしかしてこんなこと言われてる?

一般曹候補生の特徴は、①任期がなく、②定年まで働き続けることが前提の入隊制度で、そのメリットは、階級が上がるのが早い、生涯収入が自衛官候補生スタートよりも少しだけ多いことが挙げられます。

しかし、そんなメリット今となってはもうどうでもいいくらい、辞めたい欲のほうが強いという話ですよね。

サブロー

課業外でも息が詰まる…

外の世界と遮断されたことで、自分の心を見失う人もいるし、営内の自由がない閉ざされた環境だからこそ、抑圧された欲求や、本当にやりたいことに気づいたり、「やっぱりこの人生は嫌だな」とか、「目標を考え直した」という人もいます。

だけど「任期制ではなく、曹候補生として入隊した」ことで、ドン詰まったように感じてる。辞めたくても辞めさせてくれない、退職は一生認められないんじゃないかって、頭を抱えてしまいますよね。

一生このまま閉じ込められてしまうのか…
やりたくない仕事を嫌々続ける人生か…
朝起きるのが辛いな…

と絶望感に打ちひしがれているあなたへ

今日からぐっすり眠れるようになります。

退職は…認めてもらえます。

一般曹候補生でいわれる永続は、あくまでも前提です。一生涯あなたを職場に拘束できる制度ではありません。事実、実際に多くの一般曹候補生がMilizoに相談したのちに退職しているます。しかし、退職はできますが、辞めづらいというのは本当です。

簡単には認めてもらえないからです。そのため、退職を戦略的なレベルの退職にして、工夫をしないといけません。

・一般曹候補生でも途中で辞められる。
・ただし辞めるにはコツが必要。

退職方法は2通り!「依願退職」か「退職代行サービス」

退職の難易度について、これはあなただけに限ったことではなく基本的にどの立場の自衛官でも「退職したい」と意志表示をしただけでは、すんなりと認めてくれません。退職を言い出してから半年〜1年先まで先延ばしされるケースもザラにあります。

隊長に退職をどのように伝えるか

そのなかでも特に、一般曹候補生の場合は、

  • はなから聞き入れてくれない
  • 退職の面談すらやってくれない
  • 話を切り出した瞬間「自衛官候補生と違うだろ」

言われることが多いです。

班長・中隊長・区隊長たちを説得するためにはどうしたらいいか?と、これまで数々の方法を試行錯誤してきました。「店長、俺、バイト辞めます」みたいなノリで、ゆるっと辞めることはやっぱり出来ないです。

さて、その上であなたに2つの道をお教えしよう。

今からあなたには「A依願退職」と「B退職代行サービス」の方法を紹介します。

▶︎辞める方法「A.依願退職」
自力で班長たちを説得して辞める

「自力で交渉して辞める」方法です。最も望ましいキレイな辞めかたです。自衛隊の手順にしたがって退職を進めていきます。

人生に区切りをつけるために、自分で片を付けたいという気持ちがあるなら、この方法です。でも単に「班長、辞めたいんですが…」みたいに切り出すのはNG。真剣に動いてもらうためにはどうすればいいか?話を預かられただけにならないためには、どうすればいいのか?

▶︎辞める方法「B.退職代行サービス」
退職手続きを代わってもらう

辞めようとする理由は人によって様々ですが、もしあなたが…精神的に苦しんでいる、眠れない、朝起きるとドキドキするなど、明らかに心身の不調があるなら、もう一つの方法「退職代行サービスで自衛隊を辞める」道があります。

もう身も心もクタクタ…精神的にこれ以上負担をかけてはいけない人もいます。

辞めるのが言いづらい、怒られそう、威圧的に何かされそうという心配もあるでしょう。普段の精神状態なら耐えられそうなことでも、メンタルが弱っていると些細なことでもしんどくなります。精神的に限界に達しているときはひとりで解決しようと頑張らずに、退職手続きを代わりに切り出してくれるプロのサービスをつかいましょう。

Milizoが受け付けている「退職支援サービス」では、これまで辞められなかった人は一人もいません。全員が退職できています。

すでに退職の意思を伝えたけど失敗したとか、再面談の機会を与えてもらえないとか、求人を見たり企業を調べることに時間をつかいたい場合、合理的に「退職までの時間・労力・心理的負担」を考えたとき、退職手続きを代わりにやってもらうほうが得と考えるなら、この方法です。

次に「退職の流れ」について確認します。そのあと、2つの方法それぞれの詳細にうつりたいと思います。

自衛隊の退職申請の流れ

Aの自力で辞める方法と、Bの退職代行を利用して辞める方法の違いは、主に「上官をどのように説得するか?」にあります。

自分で話すか、専門家に代わりに話してもらうかの違いです。

あなたの退職手続きの書類の行き着く先はどちらも同じ。最終的に上の上の師団長や東部方面総監とか(陸海空、それと地域によって変わる)に届きます。

つまり普段関わっている身近な人だけの話だけではなく、上のお偉いさんまで話がいくということです。もちろんお偉いさんと直接話すことはないし、書類だけが上にあがっていきます。

退職代行を利用する場合は、面談は省略されます。しかし、通常手続きをおこなうときは面談が実施されるので、何を話すか事前に決めておかなければなりません。

面談を勝ち抜いて(と言えばおかしく聞こえるかもしれませんが、やさしく相談に乗ってくれるような面談ではないです。本当に「勝ち抜く」というイメージです)退職申請の駒を進めていきます。

階級「士・曹」の退職の流れ

自衛隊を辞めるには、原則として営内班長から・・師団長まで順々に認めてもらわないと退職できないことになっています。

え!師団長!?

でも大丈夫です。あなたが師団長と面談することはほぼありません。師団長・旅団長については、大隊長が上申する(書類だけ上がる)ことになりますから、面談は大隊長までと覚えておいてください。

したがってあなたが面談をすることになるのは、班長、区隊長、中隊長、大隊長の4名です。※職種・場所によって異なります

実際の感じでいうと、大隊長の面談は省略されているケースもあります。最近多いです。どこどこの駐屯地なら面談がないなんてこともあります。班長・区隊・中隊との面談は確実におこなわれると思っておきましょう。自力で辞める場合は、面談は避けて通れないのです。

そして、確実にあなたの退職を阻止しようと引き止めてきます。そのため面談のなかで何を話すのかの内容が大切です。

通常手続きで自衛隊退職までかかる期間

また、通常手続きで自衛隊を退職するとなると、退職まで時間がかかることを覚悟しなければなりません。

【退職の日数】

面談期間(決まりなし)
   +
上申手続きにかかる所要日数(7~28日)
   +
上申書の提出期限後(30日)
   +
荷物の整理・官品クリーニング
返納物品の整備(7~14日)

上申期間の日数は自力で縮めることができませんので、どれだけ早く退職できるかは、すべて面談の結果次第となります。面談では退職者調書を作ることになっているのですが、そもそも面談すらやってくれないこともあります。

面談にありつけてはじめて退職手続のスタート地点に立つことができるのです。そして班長→区隊→中隊→大隊長を説得して退職の方向に動いてもらえれば、そこでやっと退職申請が上に登っていきます。

ところがコロナによる隔離で面談が進まないなどの相談も増えていますね。

また「区隊長まで話はできたけど、そこで話が止まっている。」「区隊長なりに中隊長の報告の仕方を考えているのか…それとも、退職を引き止めるために上申せず話を止めているのか、状況がハッキリと分からない」などの相談もあります。

自力で辞める場合はこのような険しい道を通ることになります。

いっぽう、退職代行サービスでは、面談を行うことなく退職申請を上に上げていくので、期間もスピードも早いです。

……もしかしたら、あなたはこの時点でこんな事を考えているかもしれませんね。

「なんだ、手続きって面倒だし、ちょっとしんどいな、デメリットばかりじゃないか。退職代行サービスを利用したほうが得じゃない?」

Q.辞めようとしているあなたが最も優先したいことは何でしょうか?また最も避けたいことは何でしょうか?

お金、時間、労力、確実性、自分自身に対するけじめ、ストレス、転職活動、1日でも早く外に出る…

上の表は、2つの方法のそれぞれ強み・弱みを分かりやすくまとめたものです。

ここから先は、自力で辞める場合には何に気をつければいいのか、退職代行サービスを使う場合の利用方法・準備するもの、また、どちらの方法にも共通する退職時の注意点などさらに詳しく解説していきます。

それぞれしっかり目を通して、退職のイメージを浮かべながら最終的にどちらの方法で辞めるかを決めてくださいね!

自力で辞める!一般曹候補生が辞めるときに抑えるべきポイント

1.転職先を見つけて「内定」を退職交渉の材料に!

自力で辞めるための大事なキーポイントは「転職先の内定を貰っている」ことです。許可しない理由として一番多いのが「退職後のプランが全然なってない」です。

退職後の仕事や生活プランが明確になっていないと、どんなに理由を並べ立てても面談は進まないと思ってださい。

これは中途半端に辞めた元自衛官が、金銭トラブルや窃盗事件などの犯罪に走ることを防ぐという理由があります。課業がキツいとか、嫌いな人間がいるとか、なんか嫌だからという理由で面談に臨んでも「ふざけてんじゃねー!」と一蹴されて終了です。

なので、まずは転職活動をして内定を獲得しておく必要があります。

①転職先の内定を得る
 ∟求人をリサーチする
 ∟履歴書を作成する
 ∟書類選考
 ∟面接
 ∟雇用契約(内定)

外出許可を取る、もしくは有給代休をつかって転職活動をしてください。

「いまは北海道の駐屯地にいるけど、次に働きたい場所は東京。飛行機に乗って往復しないといけないのか…」

「反省文を書かされて、外出禁止なんだよな…」

という場合もあると思います。コロナをきっかけに今はリモート面接でオンラインで完結できるところもありますので、簡単に移動できない場合はリモートに対応しているかどうか会社に聞いてみましょう。

ここで1つ注意点です。

早く辞めたいからといって、入りやすい会社や適当に次の会社を決めるようなことは絶対いけませんよ!自分によく合っているかどうかもそうですが、会社の内部のこと、将来性も調べないといけません。

広報では良い内容ばかり言っているけど、入ってみたら全然ちがう…(おや?)なんてこともありますからね。

いざ入社してみて「うわっこの会社、超ブラックじゃん…」とか「上司ダメだ、雰囲気もダメだ、全く成長できる気がしない」とならないように、入念なリサーチをしてから臨んでください。

適当に決めてしまって後になって後悔する人がいます。

良い会社に巡り合うこともそうですが、求人情報で損したくないなら、相談してください。

2.辞めたらどこに住むのか?帰省先の有無

あなたは営内を出たらどこに住みますか?

これも「就職先が無いならダメ」なのと同じ理由です。仕事につけなくて→借金する→犯罪に走る→自衛隊のイメージ悪くなるっていうロジックですね。

帰る場所はあるのか?定住地があるのか?生活の基盤をどこに置くのか?が決まっていないと辞めさせてくれません。

ここでは大体の人が実家となりますが、これを機に一人暮らしを始めたいという場合は、転職活動と並行して賃貸の契約をしておく必要があります。

もちろん会社の給料から生活費を計算して家賃設定することを忘れないでください。

なるべく初期費用をかけたくない人、よく知らない不動産屋にお願いして騙されないか心配な人は、ご相談ください。Milizoと提携している不動産会社を紹介します。

3.内定を貰ったら班長に相談する

ここでのポイントは「内定をすでに貰っている状態」で班長に相談することです。

辞めようか悩んでいます、辞めようと思ってます、辞めたいんです…は相手からするとただの不満。

「え、もったいないな〜。辞めない方がいいよ。なぜなら自衛隊にはこんなに良いところがあって〜民間と違って〜給料も毎月必ず入って…お前が民間で通用するわけないだろぉ!ゴォラァァ!」

みたいに言われてしまう訳です。

そうではなく、辞める決心は付いていて、転職活動して会社から内定を貰っていて、入社日も決まっている!私の意志は固いです!とアピールすることが重要です。

もう何を言っても気持ちは揺るがないな。と思わせたら勝ちです。相談や不満ではなく、真剣な依願退職として受け取ってくれるでしょう。

また入社日が決まっていることが、もしもの「面談が進まない」ときに役立ちます。

一般曹候補生が辞めるときの理由

「前を向いている自分」を演出する

辞める理由のポイントは「ネガティブキャンペーンはしない!」です。

班長たちにも「納得」が必要です。

例えば、人間関係がつらい、先輩のパワハラが我慢ならない、体力的にしんどい、やる気なくなった、営内生活マジ最悪…があなたの本当の辞める理由だったとしても、前向きでポジティブな退職理由に変換してください。

あなたが「前を向いている」ことが伝わるような理由ですね。

例えばこんな風に↓

例1 上司や同僚との人間関係がつらいから退職したい場合

将来。起業することを考えているので自衛隊を辞めたいです。自衛隊でもたくさんのことを学ぶことができてますが、やはりビジネスの現場を知っておく必要があります。より専門的な知識を取得するために、転職を決意しました。

例2 後期教育で退職したい場合の退職理由

・衛生科に配属を希望して自衛隊に入隊したのですが、何事も経験が大事だと思い、普通科の配属を渋々承認しました。ですが医療関係の仕事にあきらめがつかず、自分のスキルをいち早く向上させたいので転職を決意しました。

・車両の整備ができると伺い、自衛隊に入隊しました。職種の問題で仕方ないことだと分かっているのですが、どうしても車両整備の仕事に携わりたいという想いを諦めることができません。一度きりの人生、後悔したくないので転職を認めてください。

演出ではなく、伝える理由が本当にあなたの本心なら最高です。

「本音と建前はちがう」ことは、ある程度経験してきた大人なら全員分かっていることです。ましてや自衛隊に何年間も在籍してる人なら尚更、あなたの胸のうちはお見通しです。もう自衛隊に未練も遺恨もない!と、ここではあなたが「前を向いている」ことが伝わればグッドです

④「前を向いている自分」を見せる

退職理由を考えるコツ。人間関係や〇〇が辛いを理由にすると「自衛隊だから」で終了…

とにかく「職種」を理由にするといいです。実際に職種変更は、組織の都合でそう簡単に変えられないことは誰もが分かっています。なので心情としては認めてもらいやすいです。(枠が限られていて10年待ってもできないケースも多い)

職種についてなら「職種変換の希望を伝えてやるから、待っておけ!」と言われても「それであれば一般企業に転職した方が早いですよね。私もそのことは分かっていたので転職活動を済ませて内定を貰ってきました。入社日に間に合いたいので退職手続きをお願いします」との掛け合いもできます。

反対に人間関係の悩みや営内生活で辛いこと、耐えられないことを理由にすると上手くいきません。

職種を理由にするといい

これはアウト

「もう辞めるから関係ねえー全部ぶちまけてしまおう!」と吹っ切れてしまうのは駄目です。

アイツがうざい、コイツがこうだったなど同じ隊の人間について言及したり、自衛隊の組織のやり方・在り方を批判したり、自論を述べることは絶対にしないでください。

自衛官として何年もやってきた人、これからも自衛隊でやっていく人からすると、自分の組織のことを面と向かって批判されたら頭に来ます。

「そう来るなら絶対に辞めさせない」と思ってしまうのが人間の心情ってもんです。あなたが感情的になるほど辞めづらくなります。

それに、まだ完璧に退職が決まってない状態で、文句をぶちまけてしまうのは、リスクが高いです。上申を上げてくれないとか、面談をしてくれないなどの妨害リスクが高まります。

真っ当な理由で(家業を継ぐ、家族の面倒をみるため地元に帰る、就職先がもう決まっている)退職する人に対してはそこまでしつこく引き留めません。

退職申請が通っても上申期間の2カ月間はまだ営内ですから、あなたが強い態度に出たことで酷い処遇を受けることがないようにしてください。

同期や先輩には伝えるべき?→自衛隊を辞めることは黙っておくのが無難

「あの人辞めるらしいよ」と隊のなかで噂が一人歩きしてしまうと、職場が混乱したり、つられて退職希望者が増えないように、あなたに対して露骨に当たりが厳しくなる恐れがあります。

「訓練でこんなに忙しいのに、転職活動をする時間がよくあるな?」などと嫌味を言われたり、周囲から圧力をかけられたり、無駄にダル絡みされないよう、

話す相手は最小限に留めておきましょう。

営内生活のためどうしても同部屋の人に知られてしまう場合は「周りに言わないでくれ」とお願いしておきましょう。

威圧的に迫られても折れてはいけない

なかには中隊長や区隊長から呼び出されて

組織を裏切るのか!お前には根性が無いのか!自衛官として情けない!

と怒られたり、ののしられたり、怒鳴られてしまうかもしれません。しかし、あなたは全く気にしないでください。人格を否定されても、真に受けないでください。

人には向き不向きがあって当然のこと。あなたは自分に対して適切な環境を与えようとしてるんです。むしろ不満や愚痴を言っているだけで何も行動しない人よりも、新しい環境に移ろうと決心して行動をおこしたんです。

面談のときはどんなにムカついても掴み掛かろうとしたり、悪態をついたり、イライラした雰囲気は出さないようにしましょう。

実は内心では認めていても、怒るのが仕事、周りの隊員に示しをつけるために叱るということもあります。

退職を先にしたい場合

依願退職するには転職先の内定がないと始まらないと話してきましたが、このルールは、精神的に危うい状態の人に対しても同じです。「転職先が見つかるまで」と退職許可を出しません。一刻も早く自衛隊を抜け出したい人にとっては最悪だと思います。

あなたは以前こんなニュースがあったことを知っていますか?息子さんが精神的に危ない状態であることを知った母親が、駐屯地に出向いて「息子を辞めさせてください!」と何度もお願いするも「次の仕事が決まっていないと辞めさせられない」「この子は一般社会で通用しないから、自衛隊にいた方がいい」などと断られ、最終的に息子さんは駐屯地の外に出ることができないまま命を絶ってしまったという事件。

もしあなたが精神的に限界に達していると感じているなら、自分ひとりで解決せずに退職代行サービスを利用してください。

Milizoは、心が壊れる前になりふり構わず辞めることを常に言い続けています。心の問題は立ち直るのに時間がかかり、性格まで変わってしまうくらい辛くて苦しい時期を過ごすことになります。

人生に区切りをつけるために自力で退職すると言う人もいますが、精神的にこれ以上負担をかけるようなことはいけません。無駄な消耗戦をする必要はないのです。辞めたもん勝ちという場面です。とにかく一日でも早く休息をとることを最優先させてください。

退職を先にしたい場合は、迷わずMilizoにご連絡ください。

・精神的にもう限界と感じている人
・一日でも早く休養を取りたい人

「退職代行サービス」一択

転職先が決まっている…それなのに自衛隊を辞めることができない場合は?

中には残念ながら意地の悪い人もいます。

次の会社の内定を獲得しているにも関わらず、上申を上げない、面談の予定が立たない、正式な退職申請とならずただ相談を聞いただけで終わりというケースもあります。

例えば「中隊長と面談してしばらく経っても区隊長との面談が始まらない」などです。その時は以下のように煽ってください。

「入社日に間に合いたいので、退職申請の話はどうなってますか?」

「いま自分の退職申請はどこまで上がってますか?入社日が遅れるようなら先方に連絡をしなければなりません。」

それでも解決しない場合どうしたらいい……

【すぐに解決】一般曹候補生でも退職代行サービスを使えば確実に辞めることができる!

退職代行サービスなら営外へ出れる

一般曹候補生が自衛隊を辞めるときの解決策としては、「退職代行サービスにあなたの退職手続きを依頼する」です。

あなたが退職代行サービスを利用するとどうなるか?

恐る恐る班長に辞めることを打ち明けるときの不安、中隊長が待っている部屋のドアノブを緊張して握る瞬間、いつまた怒鳴られるか分からない張り詰めた空気のなか区隊長と顔を合わせて面談するといったことから、解放されます。

面談は省略。上官とのやりとりにあなたは参加しなくていいのです。

退職代行サービスは、退職希望者に代わって応対をしてくれるサービスです。

退職者本人が行うと3、4ヶ月以上かかる退職手続きを、すぐに終わらせることができます。

(※正式な退職完了は2〜3ヶ月になりますが、最短即日に営外に出れた実績もあります。)

退職代行サービスによってすぐにあなたの退職申請が必要な箇所に行き届くので、あなたは何もしないで退職を待つだけとなります。

「もう明日から行かなくていい」「退職日がその日に決まる」など、自分で退職手続きをするよりもはるかに早く結果が得られるため、

  1. 先に退職して身軽になってからしっかり転職活動に臨みたい
  2. 自分自身と向き合う時間を確保したい
  3. ストレスでおかしくなる前に休養を取りたい
  4. 家族の元へ1日でも早く帰りたい
  5. 面談が難航して内定先に迷惑かけたくない
  6. さっそく新しい職場で働き始めたい
  7. 退職手続きに時間をかけたくない
  8. 隊長と会話したくない

という人たちがよく利用しています。

このサイトから退職代行サービスを利用して今のところ辞めれなかった人は1人も居ません。

「自分で伝えるのが筋」と考える人もいると思いますが、もはやその考えによって苦しむようであれば便利な方法をつかってもいいと思います。今時のやり方はもっとクールです。

元居た会社から仕事を貰う、独立するみたいな話ではないため、もう関わらないと決めているなら合理的な手段でスパッと辞めて、さっさと次の会社で稼働したほうが賢いと思います。

面倒なやりとりは全て丸投げすることができますので、早く確実に辞めたいなら退職代行を使わない手はありません!

退職代行サービスは色々あるけど、どれを選んだらいい?

それはもう間違いなく、うちに連絡してください。相手は自衛隊です。Milizoは動かし方を分かっています。

NHKのテレビ番組「クローズアップ現代」で特集が組まれて話題になってからというもの、退職代行サービスも数が増えていますよね。

しかし、一般企業では通用するようなやり方でも自衛隊に関してはやり方・ノウハウ・効くツボが全く違うので他の退職代行サービスは全く通用しません。

実際に「Milizo」を知る前に、すでに他の退職代行サービスに依頼して手続きをしてもらったが辞められなかった、区隊長が一切応じなくなってしまった、費用が無駄になったあげく辞めにくくされた、返金されない、なんてことは山ほどあります。

このように(以下、写真)現役隊員から他の退職代行サービスに対する苦情の連絡も頂いています。

自衛隊の班長、隊長とはいえ相手は人間ですし、立派に職務を勤めています。一般企業では通用するような高圧的なやり方をされてしまっては、余計に辞めづらくなってしまいます。

自衛隊に敬意を払おうとしないサービスによって退職希望者が余計に苦しむことになるんですよ。

それだけは避けたいところですよね?

そこからMilizoが再修正して、辞められるように状況を整えるのも、絡まった糸を解くようなもので大変です。

最初から私たちのところに連絡してくれたらよかったのにな…と思う場面もたくさんあります。

だからあなたもMilizoを使うべきです!

ランキングサイトは当てにならないから騙されないように!

「Milizo」は、サービス開始依頼、数多くの自衛官のご相談にお応えしてきました。
土日にお問い合わせをいただいた方で、営内に戻らず、返納物品の整備・返納なしで、たったの1日で退職できた自衛官もいます。部隊の都合上、翌日の退職とは行かない場合もありますが、できるだけ早い退職を心掛けております。ぜひ我々「Milizo」にお任せください。

【今すぐやめたい】
そんな時は退職代行サービス一択

もう精神的に限界なので、退職させてください!→教育の準備で忙しいからそれが終わってからにして!ということもよくある話です。転職先が決まってないと退職はまずないし、いざ転職先が決まっても辞めさせてくれない場合もあります。相談しても誤魔化されたり、永遠に先延ばしされるようなら、退職代行サービスを使えば一撃です。

自衛隊の退職代行を依頼すると料金はいくらかかる?

29,000円です。

上級部隊との面談のやりとりを省略できてスピーディーに退職できる分、次の仕事にも早く就けます。

自衛官だからといって
追加料金も必要ありません

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退職代行サービスの流れは

  1. 退職代行の予約をする
  2. 料金を支払う
  3. 待つ
  4. 退職完了

頭でたくさんのことを考えているかもしれませんが、実際のステップはとても単純です。ぜひ相談してください。辞めた後のことまでしっかりフォローします。

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