自衛隊 退職

【任期期間中に自衛隊を辞めたい】穏便に中途退職して再就職する方法を鬼解説

自衛官候補生で入隊したけど、任期途中で次の任期が終了するまで、自衛隊を続けるは精神的に厳しい。

もう、自衛隊をやめたい。

そう言った方に向けた記事になります。

この記事の筆者

任期期間中に、自衛官/施設科から一般企業に就職した経験をもとに、この記事を書いています。

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↓思ってた記事と違うそんな時↓

任期途中に自衛隊を退職して再就職する流れ

最も一般的な方法は、一般の転職エージェントを利用して、転職活動を行い内定を獲得するが決まりましたら、その時に退職流れです。

  • STEP1
    ステップ1
    班長に転職活動を行っている旨を伝える
  • STEP2
    ステップ2
    一般の転職エージェントを利用して、転職活動を行う
  • STEP3
    ステップ3
    転職活動を行い内定を獲得する
  • STEP4
    ステップ4
    内定が決まったことを班長に報告し入社日を伝える
  • STEP5
    ステップ5
    退職準備を行い退職する

順番に解説します。

班長のみ転職活動を行っている旨を伝える

中隊長もしくは、区隊長に班長を通して転職活動をするという退職する旨を伝えましょう。

切れている人

根性がない!

自衛官として情けない。

などと、罵声を浴びせられるかもしれませんが、人には向き不向きが必ずありますので気にしなくても全く問題ありません。

何も行動しずに現状の不満に対して愚痴っている人よりも、100倍ましだと思います。

班長に相談する際は、決して殺気立てず冷静になって現状の気持ちを伝えましょう。

この時に、ネガティブな退職理由ではなく、なるべくボジティブな退職理由に変換すると退職を受け入れてくれる可能性が高まります。

いくつか例を紹介します。

例1:上司や同僚の人間関係がつらいから退職したい場合

※この場合、別の退職理由にした方が望ましいです。

将来起業を考えていて、今の職場でもたくさんのことを学ぶことができますが、より専門的な知識を取得するために転職を決意しました。

本音よりも「建前」が重要な場合もございます。

例2:後期教育で退職したい場合の退職理由

衛生科に配属を決意して自衛隊に入隊したのですが、何事も経験が大事だと普通科の配属を承諾したが、やはり医療関係の仕事にあきらめがつかず、自分のスキルをいち早く向上させたいので転職を決意しました。

車両の整備ができると伺い、自衛隊に入隊したのですが、職種の問題で仕方ないことだと分かっているのですが、どうしても車両整備の仕事に携わりたいという想いを諦めることがができないので、転職を決意しました。

職種を理由に退職することを伝えることも良いかもしれません。

組織上、職種変換はそう簡単にできません。(かなり枠が少なく10年待ってもできないケースも多い)

上司に、職種変換の希望を伝えてやるから、待っておけ!

といわても、「それであれば、一般企業に転職した方が早いです」

と伝えましょう。

例3:給料が安い

努力や実績を正当に評価してくれる会社で働きたいため転職を決意しました。

親の介護費用を現状の給料では支払うことができないため転職を決意しました。

その他の例:個人的な事情を盛り込んだ退職理由例文

  • 結婚が決まり、相手の転勤に伴って転居することにしました
  • 親の介護に専念しないといけない状況になりました
  • 家業を継ぐことを決意しました
  • 健康状態が悪化してしまい、静養することにしました

他の転職理由はこちらで解説しています。

※在職中の転職活動は会社に知られないようにする

班長や区隊長などあなたの直属の上司のみ、退職するということを伝えましょう。

転職活動が仮に長引いてしまったり、気持ちが変わったりした際に、

「退職するらしいよ」という噂だけが一人歩きしてしまうと、職場が混乱してしまいかねません。

「こんなに訓練で忙しいのに、転職活動をする時間がよくあるな」という周囲からあなたへのイメージダウンに不平にもつながってしまいます。

自衛官

営内生活なので、部屋の人にどうしても知られてしまう場合。

周りに言わないでほしいと伝えましょう。

一般の転職エージェントを利用して、転職活動を行う

選ぶポイントとしてこの2つ!

  • 求人数が多いサイトを選ぶ
  • サポートがより充実しているサイトを選ぶ

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サポートが手厚い転職サイトは?

自衛隊の再就職支援は使えるなら使う!

再就職支援制度を100%頼り、一般の転職エージェントを使わないというものはお勧めしません。

私は、再就職支援制度と一般の転職サイトを併用していたのですが、最終的に一般の転職エージェントを使いました。

確かに自衛官に対して理解のある会社が多く、多少優遇されているように感じました。

しかし、求人数で比較すると一般の転職サイトの方が圧倒的に多く、たくさんの求人からより良いものを選択できます!

転職活動を行い内定を獲得する

まずは、転職エージェントに登録しましょう。

登録完了後、あなた専用のアドバイザーが履歴書、職務経歴書の相談に乗ってくれます。

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  • 転職の方向性がきまったら、履歴書、職務経歴書の作成(もちろんサポートあり)
  • 実際に書類選考が通過したら、面接対策、面接練習
    過去に実際に質問された内容なども教えてくれることもあり
  • 内定を頂いたら入社日や企業とのやり取りを代行してくれる
  • 内定決定後もサポートしてくれる

内定が決まったことを班長に報告し入社日を伝える

内定が決まったら、中隊長、教育隊であれば区隊長に班長を通して報告しましょう。

入社日をこちらで決めることができるなら、余裕を持って、2〜3ヶ月後にしておきましょう。

理由は、有給、代休をしっかり使い切るためです。

せっかく、ためた有給、代休を使い切らずに退職は損した気持ちになってしまうと思います。

退職準備や、物品の返納に思うよりも時間がかかります。

自衛隊内のクリーニングを使用すると思うのですが、利用者が多いと2週間以上かかる時もあります。

退職日を決める|退職準備を行い退職する

有給の紹介も出来るだけ調整しましょう。

\良い転職先があれば転職してみませんか?/

※第二新卒エージェントの公式サイトに遷移します。

どうしても今すぐに辞めたい場合は?

教育期間中の
自衛官

もう精神的に限界なので、自衛隊を辞めてから就活しようと思ってるので退職させてください。

曹長

いや、もう少しがんばってみよ。

教育期間中の
自衛官

いや、本当に限界なんですけど。

曹長

あぁ。教育の準備で忙しいからそれが終わってからにして!

自衛隊あるあるですよね。

上司に相談しても、ごまかされたり永遠に先延ばしされるようでしたら、

退職代行サービスがオススメです!

退職代行サービスとは、言葉の通り退職の手続きを代行してくれるもので、退職の交渉及び退職の手続きを代行で行ってくれます。

通常自衛隊の退職の手続きは1ヶ月以上かかるのですが、弁護士の方が代理で行ってくれるので最短2日で退職することも可能です。

退職代行サービスはたくさんあるのですが、自衛隊法の関係で、弁護士が対応する退職代行を選ばないと辞めれないケースが多々あります。

現在(2021年4月時点)運営している全ての弁護士が対応する退職代行サービスにお問い合わせしたところ、

唯一自衛官に対応しているのが退職代行みやびさんでした。

少し、荒手な退職方法になってしまいますが、どうしても辞めたい時は検討してみてはいかがでしょうか?

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退職代行サービスを利用して自衛隊を最短でやめる方法は▼こちらの記事で詳しく解説しています。

\3ステップで次の人生へ!/

  • STEP1
    【自衛隊を辞めたいと1億回思ったら】
    中途退職して転職を成功するまでの流れを解説

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  • STEP2
    具体的にやりたいことがない人も大丈夫!自分の適材を分析する方法
    元自衛官の求人が多い転職サイトを紹介!自衛官候補生や定年退職の方も必見です!

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  • STEP3
    自衛隊を穏便に退職する方法
    穏便に辞めるためのコツを紹介。就職が決まっていても退職できないケースが多発しています。

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